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三条本店 stage|ギター・ベース・ドラム・デジタル楽器等

  • 京都府
  • 〒604-8036 京都府京都市中京区三条通寺町東入石橋町11番地 JEUGIA三条本店B1
  • 075-254-3700
  •  11:30~20:00土日祝10:30~20:30 木曜定休

楽器

お知らせ一覧

▼71~80件を表示/全80件

真空管・真空管アンプ【スタッフが語る】

スタッフが語る〇〇シリーズ

三条本店 stage|ギター・ベース・ドラム・デジタル楽器等

  • 真空管・真空管アンプ【スタッフが語る】(その1)
JEUGIA 三条本店stage岩城です。

 今回は真空管・真空管アンプについて語らせて頂きたいと思います。
皆さんライブ会場・リハーサルスタジオなどでMarshall等の真空管アンプを使ったことがありますか?もし使ったことがなければ一度はそのサウンドを体感しても損はないので使ってみてください。
 ところで普段生活する中ではあまり馴染みのない真空管ですが、現在でもオーディオや楽器界隈では使われることも多いです。今では技術の発達により様々な方法や機材で自分好みのサウンドが手に入れられますが、多くのギタリスト・ベーシストの頭の中にある理想の音は真空管を通したものではないかと僕はぼんやり考えています。
 さて、その真空管なんですが意外と不安定なものです。正しく使用しないとすぐに使えなくなることがありますし正しく使っていてもいつか使えなくなる時がきます。
さらに電球と違って同じ会社の同じ型番でも誤差が多くあります。個体差みたいなものです。さらにバイアス調整ができるアンプでは、そのバイアスによってもキャラクターが激変します。せっかく真空管アンプを買ったのに思っていた音と違う...ということがあれば真空管のあれそれで改善・解決できたりします。

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クセが凄いSG【スタッフが語る】

スタッフが語る〇〇シリーズ

三条本店 stage|ギター・ベース・ドラム・デジタル楽器等

  • クセが凄いSG【スタッフが語る】(その1)
  • クセが凄いSG【スタッフが語る】(その2)
Stageの黒川です。私が愛してやまないギター、Gibson SGについて語りたいと思います。

1961年に登場したSGはこれまでにない演奏性とデザインで人気を博し、それ以来一度も廃番にならず売れ続けているモデルなのですが、名器Les Paulをデザインしたレス・ポール氏に「こんなデザイン認めない」と突っぱねられるところからその歴史はスタートしています。
しかもサウンドや演奏性に関して「サスティーンが短い」だとか、ボディバランスが悪く「ヘッド落ち」するだとか、「低音にパワーがない」だとか、「クワガタみたいでかっこ悪い」だとか罵倒されることの多いギターなのです……残念ながらその通りだと思います。

しかし、黒川からしてみればサスティーンが短いのは「サウンドの歯切れのよさ」に繋がっていますし、ヘッド落ちに関してはもう長いことSGだけを演奏してきたので、逆に「ヘッド落ちしないギターは使いづらい」ですし、低音にパワーがない代わりに「中音域はゴキゲンだぞ」と、それにAC/DCのギタリスト・アンガスヤングも「ちっちゃい悪魔みたいでかっこいい」と言っていたんだぞ!と主張したいのです。

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三条本店 stage|ギター・ベース・ドラム・デジタル楽器等

  • ERNIE BALL 弦【スタッフが語る】(その1)
  • ERNIE BALL 弦【スタッフが語る】(その2)
stageの木山です。
皆さんは普段どのメーカーのギター弦を使っていますか?今回は私が普段から愛用しているアーニーボール弦について語りたいと思います。
エレキギター弦といえば真っ先にパッケージが思い浮かぶほどポピュラーなメーカーですね、鷲のマークがとても印象的です。今やどこの楽器屋さんに行っても置いてありますね。
弦自体の特徴と言えば?これと言ってありません、強いて言うならほどよいサスティンがあり派手な印象です。特徴がない、と言うのは言い換えればもっとも標準ということになるのでは?なら優等生ということになりますね!
実際愛用されているプロのギタリストも多いですし、世界中でもポピュラーな弦として扱われているということは、それだけ信頼されている弦ということになります。
褒めちぎりましたがそんなアーニーボール弦、特徴をもう一つ強いて言うならすぐに錆びてしまいます、張ってから暫く弾いていると見る見るうちに色も艶が無くなってきます、しかし、張りたては音もギラギラしていますがそこから徐々に馴染んでいく感じが私はお気に入りなのです!

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BC.Rich「Bich」【スタッフが語る】

スタッフが語る〇〇シリーズ

三条本店 stage|ギター・ベース・ドラム・デジタル楽器等

  • BC.Rich「Bich」【スタッフが語る】(その1)
  • BC.Rich「Bich」【スタッフが語る】(その2)
STAGE木山です。今回私は変形ギターについて語りたいと思います!

変形ギターの一番の魅力は変形であることだと思います。
私は変形ギターを4本持っているのですが、そのうち2本はBC.RichのBichです。すごい名前ですね。
BC.Richは変形ギターで有名なアメリカのギターメーカー/ブランドです。
形もなかなか個性的で武器みたいな見た目をしてます、ライブなんかでこれを持っていくと周りの人たちは
「ワァーオ!なんてイカツイギターなんだ、きっとバリバリのヘヴィーなロックをなさるんだわ」
なんて一瞬でイメージ持ってもらえます、私は実際そこまで激しい曲やりませんが・・。

そして見た目の異形さによらずとても弾きやすく、立ってても座ってても右手がいいポジションに収まります。
重心も少し下がるので安定しますよ。
欠点ももちろんあります、ケースは少し広い目じゃないと入らなかったりボディが鋭利に尖っているためにソフトケースの下部を突き破ってしまうこともあります。

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三条本店 stage|ギター・ベース・ドラム・デジタル楽器等

  • クラブ機材の取り扱い ~真空管アンプ編~【スタッフが語る】(その1)
私が取り扱うことの多いクラブ機材について、語るというほどではないですが、聞かれる事の多いギターアンプの取り扱い注意点等について改めて記します。
今回は軽音系クラブ・サークルさんでは特に導入率の高いMarshallの真空管アンプでご説明します。

■電源のON、OFF
・電源ONの際は全てのツマミが下がっている事を確認し、電源スイッチを入れて1分以上待ちましょう。
「赤子泣いても蓋とるな」みたいなもので、アンプがいい音を出せるようになるのを、よだれでも拭いてゆっくり待ちましょう。
真空管が温まったらスタンバイスイッチを同じ方向へ押し解除してください。
・電源OFFの際はツマミを下げてからスタンバイスイッチを逆に押して1分待ってから電源OFFする。

ON、OFFの手順は以上の通りですが、アンプの構造だけを考えれば実は、イコライザーのツマミは下げる必要は無く、OFFの際にスタンバイを切ってから1分待つ必要も無く直ぐに電源もOFFにして大丈夫です。

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長過ぎるチューニング【スタッフが語る】

スタッフが語る〇〇シリーズ

三条本店 stage|ギター・ベース・ドラム・デジタル楽器等

  • 長過ぎるチューニング【スタッフが語る】(その1)
  • 長過ぎるチューニング【スタッフが語る】(その2)
Stageの永嶋です。今回私がお話したいのは、ギターのチューニングについて語りたいと思います。
皆さんギターのチューニングってどのようにされていますか?多分恐らく殆どの方がチューナーを使ってチューニングをされていると思います。チューナーって便利ですよね!耳で音を聞いて微妙な音程の違いを聴き取らなくても良いんですから。目でチューナーを見て、音の高い低いが判断出来る超便利なマストアイテムですよね。さらに今は進化して、全弦を一気に弾いて高低を見ることが出来るポリフォニックチューナーや、0.1セント単位で測定出来る精度の高いもの、犬や猫の形のユニークなもの等、様々な種類があります。しかも価格は安価なものでは数百円からありますし、クリップチューナーならコンパクトなので気がつけばいっぱい持っているという人も多いのではないでしょうか。

さて、そんな便利なチューナーですが、6弦から1弦まで一度合わせてオッケー・・・ではないですよね?。ギターのネックは木材で出来ていますので、他の弦をチューニングしている間にネックが弛んできます。だから、さっき合わせたはずの弦のチューニングが微妙に違うんです。だからコツは、何回も繰り返すんです(6弦~1弦、また6弦~1弦という感じで)。そして段々微調整に入っていきます。そしたら最後は狂いが少なくなっていきますよ。

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YAMAHA/reface CP【スタッフが語る】

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三条本店 stage|ギター・ベース・ドラム・デジタル楽器等

  • YAMAHA/reface CP【スタッフが語る】(その1)
  • YAMAHA/reface CP【スタッフが語る】(その2)
"JEUGIA三条本店Stageの中村です。
今回はデジタル商品の中から1つ、YAMAHA/refaceシリーズからCPを取り上げてみたいと思います。

refaceシリーズはまず、2015年9月1日にCS/DXが発売され、その1ヶ月後の10月1日にCP/YCが発売となりました。 この4機種をざっくり説明しますと、アナログモデリングシンセのCS、名器DX7でおなじみのFM音源搭載シンセのDX、オルガンのYC、そしてエレピのCPとなります。

4機種共通のスペックとしましてはイニシャルタッチ付37HQ mini鍵盤を採用し、2W×2のスピーカーを搭載。さらに電池駆動も可能、と本格的なサウンドを気軽に楽しめるモバイルミニシンセサイザーとなっております。ミニ鍵盤とは思えないぐらい弾きやすいタッチも魅力です。

なぜこの4機種の中でCPをチョイスしたかといいますと、私個人が今購入するならCPかな、というしょーもない理由です。発売された当時はDX欲しい→CS欲しい→そして現在、CP欲しいという状態ですので、しばらくすると推しがYCに変わる可能性もありますが今回はCPの紹介をさせて頂きたいと思います。

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ウクレレ弦【スタッフが語る】

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三条本店 stage|ギター・ベース・ドラム・デジタル楽器等

  • ウクレレ弦【スタッフが語る】(その1)
JEUGIA三条本店Stageの柳橋です。

『ウクレレ』と言えば皆さんイメージされるのはハワイやフラ、そして夏を想像される方は多いかと思われます。
近年ではその扱い易さや可愛らしさ、演奏の習得のしやすさが注目され年齢層を問わない人気を獲得し
夏だけでなく気軽に始められるスタンダードな楽器として、多くのお店で並ぶようになりました。

そんなウクレレが持つ、他の楽器と異なる魅力に迫るところでまずは楽器本体に装備する弦についてです。
実はウクレレに張る弦というのは様々な種類の素材でつくられたものが市販されており
例えばナイロン弦なら立ち上がりの優しい音色を奏でやすく、フロロカーボン弦であれば明瞭で音量の大きい
派手な音色を演出してくれます。
大きく分けてこの二種類の弦は一般的ではありますが他にもチタニウム配合の弦やブラックナイロン、ブラックカーボンなどなど多岐に渡り、従来の素材では考えられない印象を持った音色を奏でる弦が生み出されてきました。

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FUZZ【スタッフが語る】

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三条本店 stage|ギター・ベース・ドラム・デジタル楽器等

  • FUZZ【スタッフが語る】(その1)
JEUGIA三条本店Stageのハギハラです!

今回は私が愛してやまない、むしろ愛しすぎて病んでしまっているのかもしれません。
『ファズ』について語りたいと思います!

まず初めに、『ファズ』と聞いて何を思い浮かべますか?
エレキギターを弾かない方には馴染みは薄いかと思いますが、エレキギターの音を変化させる『エフェクター』の元祖と言っても過言ではないもの。それが『ファズ』です!
結構年代や好きなジャンルによって思い浮かべる事、音は違うと思います!

ファズと一口に言っても、ジミ・ヘンドリクス氏のFUZZ FACEによるオーガニックながらも過激な歪み、ギターのボリュームを絞った鈴鳴りの様なクリーンサウンドもありますし、オルタナ、シューゲイザー界隈のJ・マスシス氏やサーストン・ムーア氏のBIG MUFFによる圧倒的轟音の渦。そして所謂ノイズミュージック界隈のギタリストだけでなく様々なギタリストから支持を得ている変態発振系ファズのFUZZ FACTORYなど多岐に渡ります!

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ギターと写真【スタッフが語る】

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  • ギターと写真【スタッフが語る】(その1)
  • ギターと写真【スタッフが語る】(その2)
JEUGIA 三条本店Stageの丸山と申します。

突然ですが皆さんはご自身愛用のギターを写真に収めたことはありますでしょうか。
楽器なんだから弾くことに意味がある!と言われてしまえば仰る通りなのですが、一度騙されたと思ってご自身の愛機を被写体にシャッターを切ってみてください。お持ちのギターの意外な一面が見えてくるかもしれません。

ボク自身も休日はギターとカメラを持ってよく出かけるのですが京都は所謂「インスタ映え」する名所もたくさんありますし、手前味噌ではありますが上記のような写真を撮影することもできます。
余談ではありますが現在、JEUGIA 三条本店Stageでは店内のギターとお客様を一緒に撮影させて頂くStage 写真館というサービスを行っております。ご購入されたギターとお客様との最初の記念すべき一枚を撮影させていただきますのでお気軽にお申し付けくださいませ。

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