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三条本店 APEX(管弦楽器)

  • 京都府
  • 〒604-8036 京都府京都市中京区三条通寺町東入石橋町11番地 JEUGIA三条本店3F
  • 075-254-3750
  •  11:30~20:00土日祝10:30~20:30 木曜定休

お知らせ一覧

▼31~37件を表示/全37件

大人の音楽活動【スタッフが語る】

スタッフが語る〇〇シリーズ

三条本店 APEX(管弦楽器)

  • 大人の音楽活動【スタッフが語る】(その1)
  • 大人の音楽活動【スタッフが語る】(その2)
三条本店APEXの上田です!
お客様からたまに「スタッフさんは皆さん楽器が吹けるんですか?」と聞かれることがあるのですが、APEXで働くスタッフは全員楽器経験者です。ちなみに私はサックスが吹けます。
数年前からバンドに所属し、月に1・2回ほどライブ活動をしています。一つはオリジナルのバンド、もう一つは東京スカパラダイスオーケストラのコピーバンドです。仕事を初めてからも楽器を吹ける場所がないかな?と模索していたところ、ひょんな出会いから仲間に入れてもらったのがきっかけでした。メンバーは全員社会人でそれぞれ仕事もやっているので、その合間を縫って練習をしたり曲を作ったりライブをしたり・・・。大変ですが、とても楽しくて充実しています♪
お店に来られるお客様から、昔は部活や趣味で楽器をやっていたけど、今は時間も取れなくて楽器に触る機会がなくなってしまった・・・という声を耳にする事があります。せっかく「またやりたい!」という気持ちがあるのなら、社会人バンドを覗いてみたり、レッスンの体験を受けてみてはいかがでしょう?素敵な出会いがあるかもしれませんよ!

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三条本店 APEX(管弦楽器)

  • おすすめの『吹奏楽エッセイ』【スタッフが語る】 (その1)
  • おすすめの『吹奏楽エッセイ』【スタッフが語る】 (その2)
条本店APEXの小上です!
最近、吹奏楽を題材にしたマンガやアニメを見る機会が増えてきましたが、皆さんは『吹奏楽エッセイ』なるものがあるのをご存知ですか?その名も『敏感性自滅ガール』なんとも衝撃的ないタイトルのマンガです。
内容はメンタルが弱くプレッシャーを感じすぎて自滅してしまう、そんな敏感性自滅ガールたちに贈るココロの処方箋。
コンプレックスにまみれた作者が、青春を謳歌した話がノンフィクションで描かれています。しかもイラストが超かわいい♪
読み進めると、ついつい自分の高校生時代を重ね合わせて涙がポロリしてしまう瞬間があったり、私もこんな先生に出会ってみたかったと悔しく思ってみたり、心が熱くなる感覚を思い出させてくれる作品です。
当時のコンクール音源がYoutyubeにアップされているので、リアリティーがあって目でも耳でも楽しめます。
落ち込んだ時、自分のアオハルを思い出して心を元気にしてくれるので、皆さんも是非一度読んでみてください。
最初はネット配信だけだったこの作品ですが、いつの間にか書籍化されていて…もちろん購入させていただきました!

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スタッフが語る 『バイオリンとトロンボーンのマニアックCD』

JEUGIAスタッフが語る〇〇〇シリーズ

三条本店 APEX(管弦楽器)

  • スタッフが語る 『バイオリンとトロンボーンのマニアックCD』(その1)
弦楽器フロアの店員かつアマチュアトロンボーンプレイヤーである私のツボにはまりまくったCDをご案内します。元ウィーンフィルのトロンボーン奏者、イアン・バウスフィールド氏のアルバム『ベートーヴェン&ブラームス三重奏曲集』、これはすごいです。びっくりします。ホルンやファゴットのために作曲された譜面をそのまま演奏するという、トロンボーン吹きから見れば信じられないテクニックを楽しめるのはもちろん、ウィーンフィルのバイオリン奏者、ヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルク氏の美しいバイオリンの音色も同時に堪能できます。そして音楽的にもあくまで自然な流れでベートーベンとブラームスがしっかりと演奏されており、トロンボーン奏者向けのマニアックCDの枠を遥かに飛び越えたクラシック音楽の名盤だと思います。これを聞けばクラシック音楽って素敵だな、と思えること間違いなし。おすすめです。

(三条本店APEX弦楽器スタッフ脇坂)


マウスピースの選び方【スタッフが語る】

スタッフが語る〇〇シリーズ

三条本店 APEX(管弦楽器)

  • マウスピースの選び方【スタッフが語る】(その1)
管楽器のマウスピース(吹き口)は演奏するための最も大切な道具の一つです。
特に「吹き心地・音色」に大きく影響するため、「自分にあったマウスピースを選び、使用する。」、ということはとても重要なこととなります。
でも、実際どういうものが「いいものなのか?」というとよくわからない…というお声を多くいただきます。
「値段の高いもの、人気があるもの、先生・先輩が薦めてくれたもの」がいいものなのか?
もちろん、それぞれが「いいもの」であることは間違いありませんが、「演奏されるその人、お一人お一人に対してのいいもの」であるか…というと必ずしもそうとは言えません。
しかし、日頃お客様とお話をしていると、先に上げたような理由で選び、自分に合ってないものを使って苦労して演奏されている方も多くお見受けします。
せっかくお買い求めいただいたのにそう思いながら演奏されているのはもったいないように思います。

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スタッフが語る『心のヒーローのアーティストモデル』

JEUGIAスタッフが語る〇〇〇シリーズ

三条本店 APEX(管弦楽器)

  • スタッフが語る『心のヒーローのアーティストモデル』 (その1)
  • スタッフが語る『心のヒーローのアーティストモデル』 (その2)
心のヒーローのアーティストモデル

皆さん、心の中にヒーローはいますか?野球好きならイチロー選手とか、サッカーファンならメッシ選手とか、アクション映画が好きな方ならジャッキー・チェンさんとか、いろんな方が思い浮かぶと思います。
そんな中、私が『あなたのヒーローは誰?』とたずねられたら真っ先に思いつくのがこの人、ジェイ・フリードマンさんです。「えっ!おじいちゃんやん…」そうです。おじいちゃんですがヒーローなのです。この人こそ御年79歳にてアメリカの名門オーケストラ、シカゴ交響楽団の首席トロンボーン奏者を務めるフリードマンさんなのです。

今年44歳のおじさんである私が、麗しき高校生のときにフリードマンさんはすでに50歳を越していました。すでに金管プレイヤーとしては大ベテランだったフリードマンさんに憧れて、とにかくパワフルなシカゴ響のブラスセクションに憧れて、トロンボーンに青春をささげていました。
あれから30年たって、かつての名プレイヤー達がどんどん引退していく中、フリードマンさんはまだ現役バリバリでいらっしゃいます。30年たっても現役で私の目標であり続けてくださる、文句なしのヒーローなのです。

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ピアノ・トリオ【スタッフが語る】

スタッフが語る〇〇シリーズ

三条本店 APEX(管弦楽器)

  • ピアノ・トリオ【スタッフが語る】(その1)
ピアノトリオと聞くと何オイメージするでしょうか、ヴァイオリン、チェロ、ピアノによるトリオですが、あるいは改まって聞いた事のない方も多いと思います。有名なトリオといえば100万ドルトリオとも呼ばれたハイフェッツ、フォイヤマン、ルービンシュタインのトリオが有名ですが、ここでは珍しく常設のトリオとして50年以上にわたり活動を続けたボザールトリオ(Beaux Arts Trio)を是非紹介したいと思います。
1955年に結成したボザールトリオは2008年まで何度かメンバーン入れ代えながら活動を続けました。結成当初より一貫して、派手さはないものの、驚くほどの音のよさ、3者せめぎ合うというよりはまさにひとつの音楽となっている様、何よりどの音もおろそかにしないその演奏からは。彼らの音楽にいする真摯さと献身が感じられます。彼らの演奏では、ともすれば単調な演奏になってしまうハイドンのトリオも新鮮で変化にとんだ、かついつまでも聞いていられるような音楽になります。幾分クラシックに慣れ親しんだかた向けの演奏かもしれませんが機会があれば御一聴下さい。
ちなみにメンバーの中で唯一入れ代わりがなかったのが今年95歳になろうとしているピアノのプレスラー。彼のピアノはまさにトリオを象徴する演奏で解散後(80歳を越えていましたが)はソリストとして活躍しており、50年間トリオを牽引したその音楽を聞かせてくれています。

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弦楽器のチューニング【スタッフが語る】

JEUGIAスタッフが語る〇〇〇シリーズ

三条本店 APEX(管弦楽器)

  • 弦楽器のチューニング【スタッフが語る】(その1)
  • 弦楽器のチューニング【スタッフが語る】(その2)
バイオリン、ギターをはじめとする弦楽器の演奏をするうえで欠かせないこと、それは弦交換とチューニング(音合わせ)です。弦交換・チューニングについてお客様からよくお声をいただくのが『ペグをまわすのが恐い。弦を切ってしまいそう。ペグがうまくとまらない。なかなか音が合わない。』などなど。
特に小さいお子さんが使用する分数楽器は弦が短いため、ペグをほんの少し巻くだけで音がぐっと変わってしまいます。
そのためにご自宅での練習の際、音合わせに苦労されていたり、レッスンの先生にお任せしているということもあるのではないでしょうか。しかし定期的な弦交換と、演奏前のチューニングは綺麗な音を鳴らすためには避けては通れない作業なのです。
私がこの弦楽器フロアに来て最初に教わったのもチューニングでした。初めは細いバイオリン弦を勢い余って切ってしまったり、張りの強いチェロ弦に力が入りすぎて切ってしまったりと失敗することが多かったのですが、何度か失敗するうちにどの程度の力加減が適切なのか、一音変えるためにはどのくらいペグを巻けばいいのかというコツを掴むことができました。
私は大学生の頃コントラバスをしていたのですが、コントラバス弦はどれも太く切れることはめったにないうえ、ギアペグなのでペグが戻って弦が緩んでしまうということもありませんでした。ギアペグのコントラバスやギターとは違い、バイオリン・ビオラ・チェロは先細りの木の棒が刺さっているだけです。ただペグを巻くだけではから回ってしまい、せっかく巻き取った弦が緩んでしまいます。そのため弦の調節をする際はペグを内側へ押し込みながら巻く必要があり、この作業に慣れるのにも何度も失敗をしました・・・

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