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三条本店楽譜・鍵盤フロア

  • 京都府
  • 〒604-8036 京都府京都市中京区三条通寺町東入石橋町11番地 JEUGIA三条本店4F
  • 075-254-3740
  •  平日 11:30~20:00 土日祝 10:30~20:30

お知らせ一覧

▼31~40件を表示/全42件

第九【スタッフが語る】

スタッフが語る〇〇シリーズ

三条本店楽譜・鍵盤フロア

  • 第九【スタッフが語る】(その1)
  • 第九【スタッフが語る】(その2)
  • 第九【スタッフが語る】(その3)
年末のこの時期になると何度も必ず耳にする、ベートーヴェン作曲 交響曲第9番 通称「第九」。聴きどころは何と言っても第4楽章の「歓喜の歌」の合唱です。この部分はベートーヴェンがドイツの詩人、シラーの「歓喜に寄せて」という詩を歌詞として採用し、合唱にしました。この詩は世界中すべての人々の愛と平和を願ったもので、詩の中の「すべての人々はみな兄弟になる」という部分が非常に印象的です。どんな楽器もいらず、誰でも歌って参加できるようにし、人々がひとつになることを体現したこの作品は、ベートーヴェンの死後も演奏され続ける曲となりました。
年末は数多くの第九のコンサートが開かれますが、私は「サントリー 一万人の第九」に参加しました。文字通り10000人で第九を合唱するコンサートで、今年で34回目の開催でした。8月からの合唱レッスンに通い、ドイツ語を暗譜で歌うこと、歌い方や歌詞に込められた意味などを学び、12月4日大阪城ホールで本番を迎えました。10000人で歌う第九は圧巻の一言。歌い終わった後は、この上ない達成感を味わうことができます。
今年は楽譜フロアより藤原さんがソプラノで、私がアルトで参加しました。私は今年で6回目の参加でしたが非常に奥が深い作品で、今回ようやく「ちゃんと歌えた」と思えました。今後また参加できる年があれば、もっと歌詞の意味や発音などより突きつめて取り組みたいと思います。

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鍵盤ハーモニカ【スタッフが語る】

スタッフが語る〇〇シリーズ

三条本店楽譜・鍵盤フロア

  • 鍵盤ハーモニカ【スタッフが語る】(その1)
  • 鍵盤ハーモニカ【スタッフが語る】(その2)
『鍵盤ハーモニカ?あぁ、はいはい“ピアニカ”ね。』と言ったそこのあなた、“ピアニカ”というのはヤマハが製造している鍵盤ハーモニカの名称で、鍵盤ハーモニカとは≠になります。とはいえ、こんなにも“ピアニカ”という名称が定着しているのは、やはり学校現場でヤマハのピアニカを使用した人が多いからでしょう。ヤマハのピアニカは“集合音”に拘った設計になっているので、複数のピアニカでアンサンブルした際に美しいハーモニーを奏でることに長けています。対して“ソロ楽器”としてお勧めしたいのはスズキの“メロディオン”。ヤマハのピアニカに用いられるリードプレートが統一されているのに対して、メロディオンは規格によって異なるリードプレートが採用されており、レスポンスに差があります。また、アンサンブル用にソプラノやバスの機種が製造されている他、ハモンド社と共同開発したアンプに繋げるモデルまであり、プロの鍵盤ハーモニカ奏者に好まれます。最後に、個性で勝負したい人にカラーバリエーション豊かなHOHNER社の“メロディカ”をおすすめします(写真参照)。興味を持っていただけたなら、まずは37鍵以上のモデルを購入して頂きたいです。おそらくご家庭で眠っているのは教育用の32鍵のものだと思いますが、音域が広い方が幅広い曲を演奏できる他、息の通る道が長いので、柔らかい音になります。“こどもの楽器”“教育楽器”と言うイメージがまだまだ根強いですが、1台あればバンドのサウンドがグッと締まるこの楽器、是非始めてみてください。

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エリザベス1世【スタッフが語る】

スタッフが語る〇〇シリーズ

三条本店楽譜・鍵盤フロア

  • エリザベス1世【スタッフが語る】(その1)
  • エリザベス1世【スタッフが語る】(その2)
さて、皆さま。現在のイギリス国王といえば、エリザベス2世ですよね。私が今回この場で語らせていただくのは、同じ名前をもった約500年前のイングランドの女王さまエリザベス1世についてです。
皆さまはどれくらい彼女についてご存知でしょうか?「歴史の教科書で見たことあるよ!」とか、「『私はこの国と結婚しました』とかって言った人だよね?」などなど彼女に関してピンときた方がおられれば幸いです。なぜならこの私森本はエリザベス1世を愛して止まないからです!彼女が生きた時代のヨーロッパはルネサンス真っ只中でした。女子とはいえ、王族であった彼女は高度なルネサンス教育を施され、ラテン語やギリシア語、イタリア語など様々な言語に通じていました。エリザベス1世はとても賢い女性だったのですね~。
また芸術への造形も深く、とりわけリュートが大好きだったそうです。その様子は右側の画像のリュートを引くエリザベス女王のミニチュアポートレイトにも見受けられます。またダンス好きでもあり、リュートの音色にのせてお気に入りの寵臣とガイヤルドという当時流行したダンスをよく踊っていたそうです。リュート好きな女王のお抱えのリュート奏者になることは、同時代の演奏者たちにとっては大変名誉なことだったのです。そんな彼女の宮廷にはきっと素敵なリュートの音色に満ち溢れていたのでしょうね。もしご興味あればぜひ一度聴いてみてくださいな!中でもジョン・ダウランド(残念ながら女王付きのリュート奏者ではなかったのですが…)は当時の有名なリュート奏者で、彼の作品などオススメですよ!またこの秋から梅田芸術劇場ではエリザベス1世をテーマにしたミュージカル「Lady Bess」も公演されますし、ご興味のある方はぜひ劇場へ!

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三条本店楽譜・鍵盤フロア

  • カーロ・ミオ・ベン(伊語:Caro mio ben )【スタッフが語る】(その1)
  • カーロ・ミオ・ベン(伊語:Caro mio ben )【スタッフが語る】(その2)
『カーロ・ミオ・ベン』。この曲は、ジョルダーニ作曲のイタリア古典歌曲です。学校の教科書にも登場するとても有名なイタリア歌曲で、聞いたことがある!歌ったことがある!という方も多いのではないでしょうか。最近、テレビやラジオでよく耳にするのでご紹介します。
声楽を志す者なら、たいがい歌ったことがあり、音楽系の学校の入学試験の課題曲・自由曲としても有名です。私もその昔、受験生の頃勉強しました。出だしが高音、その次は巻き舌、と技術も必要ながら、「いとしい女(ひと)よ」という日本語題のとおり、やさしく歌わなければならない、初心者にはかなりの難曲です。『あー高音がきたない』『巻き舌を入れると不自然になる』など思い通りに歌えず、苦労したことを思い出します。みなさま、楽譜を片手にぜひ聴いてみてください。そして、挑戦してみてください!!
全音楽譜出版社『イタリア歌曲集1』に収録されています。

(三条本店鍵盤フロアスタッフ 池上)

三条本店楽譜・鍵盤フロア

  • クラシック音楽と映画の思い出【スタッフが語る】(その1)
 クラシック音楽が好きな方は、コンサートで生演奏を聴いたり、CDで楽しんだり(または自分で演奏したり)が多いと思うが、私の場合は映画の場面と一体になって深く印象に残っていることが多い。
 誰もが知る有名作品が数ある中、今回お話ししたいのは、今は昔となったSFアニメ映画「銀河英雄伝説 わが征くは星の大海」である。「銀英伝」として知られる田中芳樹原作の小説のアニメ化第一作。使用されるBGMはすべてクラシックで、これがまた壮大な宇宙を舞台に繰り広げられる重厚な物語に合うのである。緊張感あふれる戦闘シーンで「ボレロ」が使用されたのはファンの間では知られた話なのだが、私がもっとも感動したのは、主人公の一人が乗る旗艦ブリュンヒルト(素敵な名前でしょう!)が、味方の要塞に入港する場面である。そこで使用されたのはチャイコフスキー「白鳥の湖」のワルツ。幼かった私は当時「白鳥の湖」にそんな曲があることを知らなかったが、純白の優雅な旗艦が、表面が液体の要塞に着水する場面は、白鳥が水辺に舞い降りるようで何とも美しく、素晴らしい音楽とともに長く心に残ることになったのである。
その後、大学時代に、縁あって某バレエスタジオでピアノ伴奏のアルバイトをしたのがきっかけで、バレエを好きになり、みるようになった。当然、名作「白鳥の湖」も何種類かみたが、私のお気に入りの「ワルツ」は大概、未だ愛の苦しみを知らぬマザコン王子が、友人達と遊び呆けている場面で使用されるのである。この名曲がこんな場面で惜しげもなく使われるのか…という、バレエ作品のスケールの大きさを(幾分ガッカリしながら)感じつつも、私の中ではこの曲は、どこまでも続く星の大海を背に、優雅に着水する真っ白な旗艦のイメージをいつも呼び覚ますものなのである。

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J.S.バッハ【スタッフが語る】

スタッフが語る〇〇シリーズ

三条本店楽譜・鍵盤フロア

  • J.S.バッハ【スタッフが語る】(その1)
日本では音楽の父と称されるヨハン・セバスチャン・バッハ。音楽史上最も偉大な作曲家についてお話させていただきます。
8人兄弟の末っ子として生まれた彼は、ヴァイマルの宮廷楽団にヴァイオリニストとして就職したのち、代理演奏がきっかけでオルガン奏者として活躍します。その後いくつかの宮廷のオルガン奏者をこなす中で、礼拝のために毎週新曲を作曲・上演し、生涯にわたって1000曲以上もの楽曲を遺しました。そんな彼が“音楽の父”と呼ばれる所以は、ときに“宇宙との対話”とも表現される洗練された対位法にあります。“バロック時代”と呼ばれるバッハの生きた時代は対位法という旋律音楽の時代でした。それ以降の音楽では和声法、つまり和音音楽へと発展していきますが、バッハは旋律で和音を補填する、対位法と和声法の橋掛けとなるような技法で作曲を行っていました。バッハの没年の1750年は音楽史上のバロック時代の終年とされています(ここテストに出ます)。彼は後世の作曲家にも多大な影響を与え、ベートーベンは『バッハは小川ではない、大海だ』(Bachは“小川”という意味)という言葉を残しています。ちなみに2度の結婚をし20人もの子供を授かっている彼、まさに“父”と称するにふさわしい、音楽の源たる作曲家です。

(三条本店楽譜フロアスタッフ 藤原)

ディズニー映画を彩る音楽【スタッフが語る】

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  • ディズニー映画を彩る音楽【スタッフが語る】(その1)
 誰もが1度はどこかで見たことのあるディズニー映画。そんなディズニー映画を彩る音楽を少しご紹介したいと思います。
ご存知ミッキーマウスが初めて登場した1928年の映画「蒸気船ウィリー」では、日本でも有名な「わらの中の七面鳥」が使われました。ミッキーが身の回りにあった様々なものを使って音楽を奏でるシーンは、今から約80年前のものとは思えないほどのアニメーションとともに今でも語り継がれる名シーンです。
また、1940年には「ピノキオ」の楽曲「星に願いを」でディズニー映画として初めてアカデミー歌曲賞を受賞しました。この曲も誰しも1度は聴いたことのある美しい曲です。
そんなディズニー音楽を支えた作曲家として、シャーマン兄弟とアラン・メンケンがとても有名です。
シャーマン兄弟は「メリー・ポピンズ」以降多くのディズニー作品に関わり、ウォルト・ディズニーの存命中にもっとも活躍したディズニー映画の作曲家ともいえます。映画だけでなく、ディズニーランドの音楽も手掛けたことで有名です。
アラン・メンケンは1989年公開の「リトル・マーメイド」で初めてディズニー作品を手掛け、以降長きにわたりディズニー映画の音楽を支えてきた作曲家です。2017年に実写映画が公開された「美女と野獣」の音楽は、1991年のアニメ映画公開時にアカデミー作曲賞・歌曲賞を受賞しています。アラン・メンケンの音楽はなんといってもバランスのとれた音楽。映画の情景にマッチし、観ている人をその世界に引き込みます。

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三条本店楽譜・鍵盤フロア

  • バレエ音楽『くるみ割り人形』【スタッフが語る】(その1)
  • バレエ音楽『くるみ割り人形』【スタッフが語る】(その2)
チャイコフスキーの『くるみ割り人形』といえば、クリスマスにくるみ割り人形を貰った女の子が夢の中で人形と一緒に様々な国に旅をする、言わずと知れたバレエの傑作です。
この作品で演奏される楽曲で個人的にいちおしの曲が『金平糖の精の踊り』。チェレスタの神秘的な旋律が静かに始まり(初めて聴いた時は半音階下降のメロディに“そう行くか!”と思いました。)、静寂を切り裂くバスクラリネットの下降スケール、そしてクラリネットとの掛け合いが魅力的な楽曲です。
この曲の他にも『葦笛の踊り』(ソフトバンクのCMの曲です)や『トレパーク』など、音楽がBGMの域にとどまらず実に様々な要素に富んだ作品で、子どもから大人まで、クラシックになじみがなくとも一度聴いて頂きたいです。
(三条本店楽譜フロアスタッフ 藤原)

宝塚歌劇とマンガ【スタッフが語る】

スタッフが語る〇〇シリーズ

三条本店楽譜・鍵盤フロア

  • 宝塚歌劇とマンガ【スタッフが語る】(その1)
前回このコーナーを担当した時、宝塚歌劇と○○について語りたいと書きましたので、今回は宝塚歌劇とマンガについて語りたいと思います。
宝塚歌劇とマンガで一番の代表作品といえば「ベルサイユのばら」。作者は47歳で音楽大学に入学したことでも有名な池田理代子さんです。
マンガの連載が始まった2年後の1974年に月組で初演されました。
この上演が大ヒットし、「ベルばらブーム」を巻き起こし、今日まで何度も再演を重ねる作品となりました。
この他にも、地元宝塚市出身の手塚治虫の人気作「ブラック・ジャック」やテレビドラマでも話題になった「JIN」大ヒット作「るろうに剣心」など、数々の有名なマンガを舞台化し、いずれも大ヒット作となっています。
成功の理由は多々あるとは思いますが、マンガの中の姿で「まるで劇画から飛び出てきたような」と形容されるほど、原作のキャラクターを大事にして作りこみ、日々のお稽古に励んで堂々と観客に披露するという、タカラジェンヌのたゆまぬ努力の結晶が、どの作品も成功に導いたのだと思います。

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宝塚歌劇【スタッフが語る】

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  • 宝塚歌劇【スタッフが語る】(その1)
三条本店の最寄駅の1つ、阪急河原町駅から電車で約1時間半。兵庫県宝塚市にある宝塚大劇場を拠点とする「宝塚歌劇」。
宝塚歌劇は1913年「宝塚唱歌隊」を前身として発足、2014年には創立100周年を迎えました。
「タカラヅカ」といえば、何かと敷居が高いイメージがありますが、案外気軽に楽しむことができます!そんな宝塚を少し語ってみようと思います。
宝塚歌劇は未婚女性で構成される劇団で、花・月・雪・星・宙の5組に分かれ公演しています。宝塚大劇場に併設されている宝塚音楽学校を卒業した生徒だけが入団できます。来月4月からスタートする雪組公演は今年入団した生徒たちの、タカラジェンヌとしての初舞台公演。初舞台生の熱気あふれるラインダンスが見どころです。
そうやって初舞台を経て5組に分かれ活躍を始めるタカラジェンヌもいつかは退団を迎えます。先日、宙組の朝夏まなとさんが11月に退団することが発表されました。朝夏さんは2002年に入団、2015年からは宙組トップスターとして活躍されています。退団には惜しまれる声が多く聞こえてきますが、こうやって年月の経過と共にタカラジェンヌが入れ替わり、途絶えることなく100年続いている、それが宝塚の魅力の1つです。

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