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宝塚歌劇【スタッフが語る】

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  • 宝塚歌劇【スタッフが語る】(その1)
三条本店の最寄駅の1つ、阪急河原町駅から電車で約1時間半。兵庫県宝塚市にある宝塚大劇場を拠点とする「宝塚歌劇」。
宝塚歌劇は1913年「宝塚唱歌隊」を前身として発足、2014年には創立100周年を迎えました。
「タカラヅカ」といえば、何かと敷居が高いイメージがありますが、案外気軽に楽しむことができます!そんな宝塚を少し語ってみようと思います。
宝塚歌劇は未婚女性で構成される劇団で、花・月・雪・星・宙の5組に分かれ公演しています。宝塚大劇場に併設されている宝塚音楽学校を卒業した生徒だけが入団できます。来月4月からスタートする雪組公演は今年入団した生徒たちの、タカラジェンヌとしての初舞台公演。初舞台生の熱気あふれるラインダンスが見どころです。
そうやって初舞台を経て5組に分かれ活躍を始めるタカラジェンヌもいつかは退団を迎えます。先日、宙組の朝夏まなとさんが11月に退団することが発表されました。朝夏さんは2002年に入団、2015年からは宙組トップスターとして活躍されています。退団には惜しまれる声が多く聞こえてきますが、こうやって年月の経過と共にタカラジェンヌが入れ替わり、途絶えることなく100年続いている、それが宝塚の魅力の1つです。

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オリンピックの音楽【スタッフが語る】

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  • オリンピックの音楽【スタッフが語る】(その1)
今年は冬季オリンピックの開催年!執筆している今日は、フィギュアスケート男子シングルのショートプログラムが行われました。たくさんの音楽が流れるフィギュアスケートも、見応え聴き応えが充分ですが、オリンピックのために作られた音楽もありますので今回はそんな音楽をご紹介します。
まず、オリンピックの開会式や閉会式で必ず演奏される「オリンピック賛歌」。記念すべき近代オリンピックの第1回大会アテネオリンピックで演奏されましたが、そののち楽譜が行方不明になりました。
60年後に作曲者がピアノ用に編曲した楽譜が見つかり、その頃に国際オリンピック連盟(IOC)の総会が開かれる予定だった日本へ楽譜が届けられます。
そこで日本オリンピック連盟は「阪神タイガースの歌(六甲おろし)」などで有名な音楽家・古関裕而へ編曲を依頼しました。
ピアノ譜からオーケストラ用に編曲したオリンピック賛歌は、その後東京で開催されたIOC総会でNHK交響楽団の演奏により披露され、その編曲に感激したIOCは古関編曲版を公式に認定されることとなりました。開会式や閉会式を見ていると、必ずその国の有名な歌手や少年少女合唱団などか歌っている曲に、日本人が関わっているということは誇らしいことです。

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宝塚歌劇とエリザベート【スタッフが語る】

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  • 宝塚歌劇とエリザベート【スタッフが語る】 (その1)
  • 宝塚歌劇とエリザベート【スタッフが語る】 (その2)
以前「宝塚歌劇とマンガ」でもご紹介した「ベルサイユのばら」と宝塚の人気演目の双璧を成すといっても過言ではない演目
それは「エリザベート-愛と死の輪舞-」。
今年、2年ぶりに宝塚歌劇団月組によって再演されています。
もともとはウィーンのミュージカルで、宝塚の演出家・小池修一郎が1992年に出会い、宝塚歌劇団が日本での上演権を取得しました。
1996年に当時の雪組トップスター・一路真輝主演で日本初上演、またオーストリア以外での上演も初めてでした。
この作品は大ヒット作となり、以後22年にわたり再演を繰り返しています。

オーストリア皇后エリザベートの生涯をたどり、ハプスブルク家の凋落を描いたこの作品の特徴とも言えるのは、擬人化された「死<トート>」の存在です。
トートはエリザベートに惚れこみ、彼女の生涯のあらゆる場面に登場し、彼女を誘惑します。
ですが、己を強く持つエリザベートは幾度もトートの誘惑を拒み続けます。

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