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草津A・SQUARE店/ミュージックサロンA・SQUARE

  • 滋賀県
  • 〒525-0025 滋賀県草津市西渋川1-23-23 A-SQUARE SARA南館 2F
  • 077-561-6570
  •  10:00~21:00

お知らせ一覧

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草津A・SQUARE店/ミュージックサロンA・SQUARE

  • エレキギターでエフェクターって必要ですか?(その1)
どのような音色が欲しいか、どんな演奏がしたいかでエフェクターは有効に活用できます。

強く弾いたりもタッチレスポンスも欲しいという方にはオーバードライブなどを使うと、心地よくサウンドにエネルギーが加味されますし、爆音で激しくやりたければファズやディストーションがいいでしょう。逆に繊細なカッティングをアピールしたいという方にはコンプレッサーで輪郭を明瞭にしてトーンにハリを持たせると演奏がよりよくなるかもしれません。

サウンドに奥行きが欲しいとなれば、ディレイ(エコー)やリバーブがいいでしょうし、音自体に揺らぎとか横方向の変化が欲しいときはフェイザーやコーラスが楽しめると思います。ディレイから派生したルーパーで一人多重演奏にチャレンジするのもいいかもしれません。

自分で操作感を味わってダイナミックなトーン変化を楽しむならワウワウがお勧めです。
ワウワウは「もう一台の楽器」と考えても良いくらいシンプルながらも奥深い世界が待っています。

ほかにも上記のエフェクターも含めて、劇的な変化を加えないながらも繋げると確かに違うというアイテムもたくさん存在します。冒頭に出たコンプレッサーや、リミッター、イコライザー、バッファーアンプ、ブースター、ボリュームペダルなど、使い方は地味でも大きな効果が期待できるエフェクターもあるので、あなたのニーズに合わせて使っていくのがいいでしょうし、まずはチェックだけならば、動画サイトでも多くのエフェクターのサンプルがあります。

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心が落ち着くクラシック

スタッフTKのおすすめクラシック 2020.3.19 Vol.37

草津A・SQUARE店/ミュージックサロンA・SQUARE

 新型コロナウイルスの感染予防対策で自粛ムードの昨今、心休まる日のない毎日を過ごされているかと思います。なので今回は少しでもリラックスできるクラシックの小品を、4曲紹介します。どれもいわゆるヒーリング・クラシックスや癒しのクラシックといったタイトルのCDなどにはあまり収録されていない、私のお気に入りです。

 ・モーツァルト/アダージョとロンド ハ短調 K.617
 この曲はモーツァルトのかなり特異な編成の室内楽曲です。同じケッヘル番号K.617aのアダージョ ハ長調とは違う曲ですが、どちらもグラスハーモニカのために書かれた作品です(こちらもオススメ)。この曲のオリジナルの編成はグラスハーモニカ、フルート、オーボエ、ヴィオラ、チェロの五重奏曲。今日ではハープやピアノ、チェレスタで代用されますが、あまり演奏される機会の少ない作品です。曲は前半の重苦しいハ短調のアダージョと、後半のハ長調に変わるロンドの2つからなり、後半のロンドからがオススメの部分です。

 ・ロッシーニ/弦楽のためのソナタ 第1番
 「ウィリアム・テル」や「セヴィリヤの理髪師」など、オペラ作品で有名なロッシーニ(1792-1868)が1804年、つまり12歳の時に作曲した6曲からなる作品の1つです。モーツァルトなど神童と呼ばれ、10代前半やそれ以前から作品を残している作曲家はほかにも多くいますが、他の作品と同様に今も演奏されている曲となると、ロッシーニのこの曲は注目すべきです。優雅な第1楽章、ちょっと変わった始まり方をする第3楽章がオススメです。管楽四重奏版でもよく演奏されています。

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草津A・SQUARE店/ミュージックサロンA・SQUARE

 生誕250年記念イヤーのベートーヴェン関連作品。今回はサン=サーンスが1874年に作曲した二台ピアノ用の作品です。序奏、主題、8つの変奏曲、フーガとフィナーレからなり、その主題で使われているベートーヴェンの原曲がピアノソナタ第18番 Op.31-3の第3楽章メヌエットのトリオの部分です。と書いているのを読んでピンとくる人は少ないでしょう。作品31の3つのソナタ、有名な「テンペスト」の次の曲ですが、ピアノソナタ全集を取り組まない限り、単独で弾くことの少ないソナタです。その第3楽章 落ち着いたテンポのメヌエット(ベートーヴェンのピアノソナタで最後に作曲されたメヌエットです)に続くトリオ。これは私がベートーヴェンの作品で最も不思議だなと思う曲です。両手オクターブで弾くところが、メロディーを弾いているのか伴奏なのか、区別がつかないのです。
 サン=サーンスはこのトリオを用いて演奏時間約20分の、今日では二台ピアノのための重要なレパートリーとなる曲を作曲しました。曲の構成は、
 ・序奏 Moderato assai         ・主題 Tempo de Minuetto
 ・第1変奏 Allegro          ・第2変奏 Poco meno mosso

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私の好きなベートーヴェン作品(その2)

スタッフTKのおすすめクラシック 2020.1.21 Vol.35

草津A・SQUARE店/ミュージックサロンA・SQUARE

前回の続き、後半8曲の紹介です。
・レオノーレ序曲第3番 Op.72a
 ・ピアノソナタ第26番 変ホ長調 Op.81a「告別」
 ・エグモント序曲 Op.84
 ・交響曲第8番 ヘ長調 Op.93
 ・ヴァイオリンソナタ第10番 ト長調 Op.96
 ・ピアノ三重奏曲第7番 変ロ長調 Op.97「大公」
 ・ピアノソナタ第28番 イ長調 Op.101
 ・ピアノソナタ第31番 変イ長調 Op.110

 まず、レオノーレ序曲第3番とエグモント序曲。この2つの管弦楽曲は、ベートーヴェンの『運命』に代表される「闘争から勝利へ」というテーマを10~15分程の長さにまとめた作品です。「告別」ソナタはベートーヴェン自身に起こったある出来事を音楽で表現した、とても喜びに満ち溢れた曲です(真のタイトルは「告別、不在そして再会」)。

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2020年はベートーヴェン(1770-1827)生誕250年の記念イヤー!!

スタッフTKのおすすめクラシック 2020.1.4 Vol.34

草津A・SQUARE店/ミュージックサロンA・SQUARE

今回は私の好きなベートーヴェン作品を紹介します。(その1)

・「君を思いて」による6つの変奏曲 ニ長調(ピアノ連弾曲) WoO.74
・ピアノソナタ第13番 変ホ長調 Op.27-1
・ヴァイオリンソナタ第9番 イ長調 Op.47「クロイツェル」
 ・ピアノ、ヴァイオリン、チェロのための三重協奏曲 ハ長調 Op.56
 ・交響曲第4番 変ロ長調 Op.60
 ・ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.61
 ・チェロソナタ第3番 イ長調 Op.69
 ・ピアノ三重奏曲第5番 ニ長調 Op.70-1「幽霊」
 ・レオノーレ序曲第3番 Op.72a

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リスト/祝典カンタータ(ベートーヴェンの楽曲を使った作品 その1)

スタッフTKのおすすめクラシック 2018.4.3 Vol.4 (2020 1.2改)

草津A・SQUARE店/ミュージックサロンA・SQUARE

  • リスト/祝典カンタータ(ベートーヴェンの楽曲を使った作品 その1)(その1)
  • リスト/祝典カンタータ(ベートーヴェンの楽曲を使った作品 その1)(その2)
 今年2020年はルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770~1827)生誕250年のメモリアルイヤー! そこで今回はベートーヴェンのある作品が使われた、フランツ・リストの合唱曲を紹介します。
 リストと言えば膨大な数のピアノ作品、そして交響詩というオーケストラのジャンルを生み出したことで有名で、それ以外のジャンル、特に声楽曲は多くの曲を作曲していますが、日本では「愛の夢」の原曲が知られるくらいで、あまり演奏されるジャンルではありません。
 この曲の正式なタイトルは少し長く『ボンにおけるベートーヴェン記念像除幕式のための祝典カンタータ』というもので、リストが尊敬していたベートーヴェンに関係する式典のため1845年に作曲されたものです。全体で30分程の長さの曲ですが、その後は演奏される機会がほとんどなく、2000年のミレニアムイヤーにやっとドイツで再演されたくらいで、合唱曲のレパートリーとしては残念ながら定着はしてないようです。

 この合唱曲の最大の特徴は曲の後半にベートーヴェンの(声楽曲ではない)作品を使用している点です。その曲はピアノ三重奏曲第7番「大公」、通称「大公トリオ」の第3楽章です。数あるベートーヴェンの曲の中でも極上の癒しの音楽であるこの変奏曲のテーマ(主題)、第1変奏、そして第4変奏をオーケストレーションして、メロディに歌詞をつけて合唱曲にしているのです。ラストの盛り上がりで、ベートーヴェンからリストのオリジナルに移り変わる部分は大変感動的です。

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芳ヶ江コンクール 第三次予選を見直してみた件

スタッフTKのおすすめクラシック 2019.10.10(Vol.33a)

草津A・SQUARE店/ミュージックサロンA・SQUARE

 前回の妄想プログラムはいかがだったでしょうか。実はあのプログラムには重大な欠点があります。それは、自己分析でも書いていましたが、“フランス物が1曲もない”という点です。PTNAのホームページに『蜜蜂と遠雷』について事務局長の意見として「第一次~第三次通して四期満遍なく、そしてドイツ、フランス、ロシア物など各地域の音楽を含めたプログラムが良い」となっていました。なので、プログラムにフランス物を入れるべく、第三次予選を見直してみました。

〈第三次予選〉*演奏時間は60分以内
・オルフ/カルミナ・ブラーナ(ピアノ独奏版)より
第5曲 見よ、楽しい待ち焦がれた春が、第6曲 踊り、
第21曲 私の心の揺れ動く秤の上で、第14曲 我々が居酒屋にいる時は
・デュフリ/クラヴサン曲集 第4巻より ドゥ・ヴォカンソン
・レスピーギ/リュートのための古風な舞曲とアリア(ピアノ独奏版)より

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草津A・SQUARE店/ミュージックサロンA・SQUARE

 遂に映画が公開される、恩田陸の小説『蜜蜂と遠雷』。冒頭に架空のコンクールなのに、実際にありそうな課題曲の要項が載っています。今回はこれに基づいて私ならどんなプログラムにするか、を書いてみました(注:主人公4人と同程度の演奏技術を持っていると、仮定での話です)。

〈第一次予選〉*演奏時間は20分以内
・J.S.バッハ/平均律クラヴィーア曲集第1巻より 第24番 ロ短調 BWV.869
・ベートーヴェン/ピアノソナタ 第24番 嬰へ長調「テレーゼ」Op.78より第1楽章
・ショパン/24の前奏曲より 第24番 ニ短調 Op.28-24

 “24番”繋がりで選んでみました。バッハの平均律が演奏時間が長い代わりに、残りの2曲が短めで助かりましたが、バッハをゆっくり演奏しすぎると、いきなりタイムオーバーの危機です。要項には特に演奏順についての指定がなかったので、ショパン→ベートーヴェン→バッハの順で演奏したいです(ダメかな?)。

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「日常」の合唱曲

スタッフTKのおすすめクラシック 2019.8.31 (Vol.32a)

草津A・SQUARE店/ミュージックサロンA・SQUARE

 この度の京都アニメーション様の報に接し、お亡くなりになられた方々のご冥福を心からお祈り申し上げますとともに、お怪我をされた方々の一日も早いご回復を心より申し上げます。
 今回は その京都アニメーション(京アニ)が製作した あるアニメの音楽について書いていきます。そのアニメは東日本大震災が発生した1ヶ月後、2011年4月よりTV放送がスタートした『日常』というタイトルの作品です。あらゐけいいちの漫画が原作の、タイトルとは真逆なシュールなギャグアニメです。ギャグといっても一連の報道で言われている“京アニクオリティ”を(いい意味で)無駄に発揮した内容の作品です。
音楽は野見祐二(主な作品はジブリ映画『耳をすませば』他)、オーケストラを使ったサントラは、わざわざハンガリー ブダペストまで行ってBGMを収録しています。オープニングはヒャダイン(前山田健一)によるテンションの高い楽曲のアニメーションで必見です。そしてエンディング曲。全26話のうち前半13話までは、アニソン歌手 佐咲紗花さんによる、かわいらしい楽曲なのですが、第14話以降は昔、音楽の授業などで歌ったことのある懐かしい合唱曲が偶数話(最終回をのぞく)がアニソン歌手によるソロ(一部ハモリあり)、奇数話と最終回が声優さん達による合唱(斉唱)で歌われました。

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京都アニメーション(京アニ)について

スタッフTKのおすすめクラシック 2019.8.3 (Vol.32) 8.26修正

草津A・SQUARE店/ミュージックサロンA・SQUARE

 この度の株式会社 京都アニメーション様の報に接し、お亡くなりになられた方々の、ご冥福を心からお祈り申し上げます。またお怪我をされた方々の一日も早い回復を、心よりお祈り申し上げます。

 毎朝、通勤途中のJRの車内から、無残な姿となった第1スタジオの建物を見ています。今回起こった凄惨な事件については、報道で毎日のように伝えられてますので、ここでは京アニが製作した数々のアニメーション作品について書いていきます。
 私の地元、宇治市にあるこのアニメ製作スタジオですが、私がまず京アニ作品として意識して見たのは『けいおん!』(2009年)が最初でした。それ以前のアニメファンに話題になったハルヒこと『涼宮ハルヒの憂鬱』(2006年)や『らき☆すた』(2007年)は あまり見ていません。『らき☆すた』はファンがアニメの舞台となった場所に訪れる「聖地巡礼」の元祖ともいえる作品ですが、実はこのアニメで主人公たちが、修学旅行で京都・奈良に行く話があり(第21話)、そこではなんと京都アニメーションに(逆)聖地巡礼するシーンがあります(アニメのキャラクター達が最寄の京阪宇治線 木幡駅周辺を歩いています)。
 そしてアニメファンだけでなく、一般にも社会現象を起こした『けいおん!』ですが、第1期が放送されたとき、私は京都の三条本店に勤務していました。この作品も色々な場所が作品の聖地とされ(校舎のモデルとされた滋賀県豊郷町の旧豊郷小学校など)、JEUGIAの三条本店も主人公たちが楽器を買いに訪れた店として、何度も登場し(作中での店名は10GIÄ)、放送中そして放送後夏休みに入ると多くのファンが当店を訪れました。

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