お客様から多くいただくご質問と、その回答を掲載しております。お問い合わせ前にお役立てください。
春の開講に向けては1月頃から、秋の開講に向けて(一部コース、一部会場のみ)は8月頃から各会場で体験レッスンを実施しております。
また、体験レッスンを実施していない時期には、実際に行われているクラス(グループレッスン)をご見学いただくことも可能です。
体験レッスンでは、入会をご検討いただいている方々にご参加いただき、レッスンの一部を体験していただきます。
レッスン見学では、実際に開講しているグループレッスンをご見学いただき、クラスの様子やレッスンの内容をご確認いただきます。
どちらも無料でご参加いただけますので、お気軽にお申し込みください。
視聴には、専用サイトへのログインおよびコース登録が必要となります。
「YAMAHA MUSIC SCHOOL デジタル教材視聴専用サイト LMS(ミューナビ)接続マニュアル」を会場よりお受け取りいただき初回登録手続きをお願いします。接続マニュアルには有効期間がありますのでお確かめください。
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児童期のコースに進級してレッスンを続けていただけます。
児童期の子どもたちは「弾きたい!」という意欲でいっぱいです。
幼児期の子どもに比べると細かい指の動きができるようになったり、理解力のスピードも早いので、音楽を聴き分ける力・演奏する力・楽譜を読む力などを育むことにより、音楽を楽しむための基礎力をつけていくことができます。
「小学生の心身の発達に即した、その時期にふさわしい教育を行う」という適期教育の考え方に沿って指導を行いますので、遅いという事はありません。
ぷらいまりーでは「楽譜に親しむこと」を優先に考えています。レッスンは、聴いて歌って弾いたものを、最後に楽譜で確認することを基本としています。ただの記号として音符を読むのではなく、音読みや音符を指で追いながら、音楽と楽譜と一致させることを通して、楽しく「読む(見る)」ことへの興味付けをおこないます。楽譜が読めるようになるまでに少し時間はかかりますが、読譜力は着実に身についていきます。児童期に入ると、だんだん音と音符の関係を理解し、「自分で読んでみよう」という意思が芽生えてきます。
ぷらいまりーのレッスンは音感教育を中心に行っています。ヤマハの総合音楽教育が大事にしている「音感」とは、音の高さや音程が分かることだけではなく、調や拍子、リズム、ハーモニー、強弱など音楽の表情まで聞き分けられる耳の力です。聴いた音を歌い、歌い覚えた音を弾くというプロセスを通して、音感を無理なく自然に身につけていきます。ヤマハミュージックスクールで学ぶと、聴こえた音楽を楽譜がなくてもその通りに鍵盤で真似して弾けるようになります。
年中・年長からでもご入会いただけます。ぷらいまりー2にご入会いただき、2年間受講いただきます。
ぷらいまりーは5月に開講するコースです。ぷらいまりー1は、いつでもご入会いただけます。ぷらいまりー2については、7月以降から入会を希望される場合は、まずは個人レッスン「ぷらいまりーパーソナル」からスタートし、グループの進度に追いついた時点で、グループレッスンに合流していただけます。
なお、ぷらいまりーパーソナルはいつでもご入会いただけて、そのまま継続いただくことも可能です。
視聴には、専用サイトへのログインおよびコース登録が必要となります。
「YAMAHA MUSIC SCHOOL デジタル教材視聴専用サイトLMS接続マニュアル 2024年度版」を会場よりお受け取りいただき初回登録手続きをお願いします。
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