お客様から多くいただくご質問と、その回答を掲載しております。お問い合わせ前にお役立てください。
コースに関するご質問
視聴には、専用サイトへのログインおよびコース登録が必要となります。
「YAMAHA MUSIC SCHOOL デジタル教材視聴専用サイト LMS(ミューナビ)接続マニュアル」を会場よりお受け取りいただき初回登録手続きをお願いします。接続マニュアルには有効期間がありますのでお確かめください。
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児童期のコースに進級してレッスンを続けていただけます。
児童期の子どもたちは「弾きたい!」という意欲でいっぱいです。
幼児期の子どもに比べると細かい指の動きができるようになったり、理解力のスピードも早いので、音楽を聴き分ける力・演奏する力・楽譜を読む力などを育むことにより、音楽を楽しむための基礎力をつけていくことができます。
「小学生の心身の発達に即した、その時期にふさわしい教育を行う」という適期教育の考え方に沿って指導を行いますので、遅いという事はありません。
ぷらいまりーでは「楽譜に親しむこと」を優先に考えています。レッスンは、聴いて歌って弾いたものを、最後に楽譜で確認することを基本としています。ただの記号として音符を読むのではなく、音読みや音符を指で追いながら、音楽と楽譜と一致させることを通して、楽しく「読む(見る)」ことへの興味付けをおこないます。楽譜が読めるようになるまでに少し時間はかかりますが、読譜力は着実に身についていきます。児童期に入ると、だんだん音と音符の関係を理解し、「自分で読んでみよう」という意思が芽生えてきます。
ぷらいまりーのレッスンは音感教育を中心に行っています。ヤマハの総合音楽教育が大事にしている「音感」とは、音の高さや音程が分かることだけではなく、調や拍子、リズム、ハーモニー、強弱など音楽の表情まで聞き分けられる耳の力です。聴いた音を歌い、歌い覚えた音を弾くというプロセスを通して、音感を無理なく自然に身につけていきます。ヤマハミュージックスクールで学ぶと、聴こえた音楽を楽譜がなくてもその通りに鍵盤で真似して弾けるようになります。
年中・年長からでもご入会いただけます。ぷらいまりー2にご入会いただき、2年間受講いただきます。
ぷらいまりーは5月に開講するコースです。ぷらいまりー1は、いつでもご入会いただけます。ぷらいまりー2については、7月以降から入会を希望される場合は、まずは個人レッスン「ぷらいまりーパーソナル」からスタートし、グループの進度に追いついた時点で、グループレッスンに合流していただけます。
なお、ぷらいまりーパーソナルはいつでもご入会いただけて、そのまま継続いただくことも可能です。
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「YAMAHA MUSIC SCHOOL デジタル教材視聴専用サイトLMS接続マニュアル 2024年度版」を会場よりお受け取りいただき初回登録手続きをお願いします。
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個人レッスンでは、お子さま一人一人に合わせて、グループレッスンの補完や個人レッスン専用のレパートリーを扱います。ぷらいまりー1ではグループレッスンのみ、ぷらいまりー2・3ではグループレッスン+月1回の個人レッスンを基本としていますが、個人レッスンの回数を選択いただくことも可能です。ぷらいまりー2になる前にご希望を確認させていただきますので、入会時に決める必要はありません。また、途中で回数を変更することも可能です。
さまざまな調性の曲を両手で演奏できるようになります。また、たくさんのジャンルの音楽を経験するので、ただ曲が弾けるようになるだけでなく、曲のニュアンスを身体で感じ取り、その曲にふさわしい表現で人の心に響く演奏ができる基礎力が身に付きます。