よくあるご質問(FAQ)

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お客様から多くいただくご質問と、その回答を掲載しております。お問い合わせ前にお役立てください。

コースに関するご質問

Q楽譜を読めるようになりますか?

ぷらいまりーでは「楽譜に親しむこと」を優先に考えています。レッスンは、聴いて歌って弾いたものを、最後に楽譜で確認することを基本としています。ただの記号として音符を読むのではなく、音読みや音符を指で追いながら、音楽と楽譜と一致させることを通して、楽しく「読む(見る)」ことへの興味付けをおこないます。楽譜が読めるようになるまでに少し時間はかかりますが、読譜力は着実に身についていきます。児童期に入ると、だんだん音と音符の関係を理解し、「自分で読んでみよう」という意思が芽生えてきます。

Q絶対音感が身に付きますか?

ぷらいまりーのレッスンは音感教育を中心に行っています。ヤマハの総合音楽教育が大事にしている「音感」とは、音の高さや音程が分かることだけではなく、調や拍子、リズム、ハーモニー、強弱など音楽の表情まで聞き分けられる耳の力です。聴いた音を歌い、歌い覚えた音を弾くというプロセスを通して、音感を無理なく自然に身につけていきます。ヤマハミュージックスクールで学ぶと、聴こえた音楽を楽譜がなくてもその通りに鍵盤で真似して弾けるようになります。

Q年中・年長からでも入会できますか?

年中・年長からでもご入会いただけます。ぷらいまりー2にご入会いただき、2年間受講いただきます。

Q開講後、途中から入会できますか?

ぷらいまりーは5月に開講するコースです。ぷらいまりー1は、いつでもご入会いただけます。ぷらいまりー2については、7月以降から入会を希望される場合は、まずは個人レッスン「ぷらいまりーパーソナル」からスタートし、グループの進度に追いついた時点で、グループレッスンに合流していただけます。
なお、ぷらいまりーパーソナルはいつでもご入会いただけて、そのまま継続いただくことも可能です。

Q個人レッスンの回数は、いつ・どうやって決めればいいの?

個人レッスンでは、お子さま一人一人に合わせて、グループレッスンの補完や個人レッスン専用のレパートリーを扱います。ぷらいまりー1ではグループレッスンのみ、ぷらいまりー2・3ではグループレッスン+月1回の個人レッスンを基本としていますが、個人レッスンの回数を選択いただくことも可能です。ぷらいまりー2になる前にご希望を確認させていただきますので、入会時に決める必要はありません。また、途中で回数を変更することも可能です。

Qぷらいまりー修了時にはどんな曲が弾けるようになりますか?

さまざまな調性の曲を両手で演奏できるようになります。また、たくさんのジャンルの音楽を経験するので、ただ曲が弾けるようになるだけでなく、曲のニュアンスを身体で感じ取り、その曲にふさわしい表現で人の心に響く演奏ができる基礎力が身に付きます。

Qレッスンに保護者の付き添いは必要ですか?

ぷらいまりー1では、お子さまが音楽を「楽しいな」「きれいだな」と感受性豊かに受け止める姿をそばで見守っていただきたいという考えのもと、付き添いをお願いしています。ぷらいまりー2の後半からはお子さまの音楽的自立を意識したレッスンに徐々にスイッチし、3からは将来お子さま一人で音楽と向き合う力を身につけていくため、ぷらいまりー3での付き添いは必須ではなく、任意となります。

Q今までのコース(おんがくなかよしコース・幼児科)とは何が違うの?

ぷらいまりーは「もっと、ひける。もっと、きける。」をコンセプトに、おんがくなかよしコース(1年)・幼児科(2年)を再編し3年間の新カリキュラムにアップデートしました。音楽の基礎となる力や自由に表現できる力を身につけるという考え方はそのままに、確実に「弾く力」を育めることが、今までのコース体系との大きな違いです。グループレッスンに個人レッスンを組み合わせて受講いただくことで、個々に応じて「弾く力」をぐんぐん伸ばせるレッスンを実現します。また個人レッスンのみに対応する「ぷらいまりーパーソナル」も実施しています。充実した講師陣、整備された会場のあるヤマハにしか提供できない全国一律のレッスンシステムです。

Q家庭には、いつどのような楽器を用意したらいいですか?

ぷらいまりー1は10月頃までに、ぷらいまりー2では入会したら、楽器を購入されることをおすすめします。音色や音程、音域、弾く姿勢などを考慮すると、小さなポータブルキーボードよりも、ピアノやエレクトーンをご用意していただくことをおすすめします。電子ピアノの場合は、鍵盤数が88鍵備わっていること、鍵盤のタッチや機能などをご確認の上、購入される機種をご検討ください。

Q宿題はありますか?

【ぷらいまりー】では、ご家庭で音源を聴く、動画を視聴するということからスタートし、少しずつ鍵盤を使用した家庭学習をお願いしています。レッスン内容の「復習」が中心となるため、できたことを繰り返すことはお子さまの自信となり、次のレッスンや練習への意欲につながります。その他に、カラフルでたのしいワークもご用意。シールを使って想像力豊かに創作したり、楽しく楽典の要素を学んでいきます。

 

【プレジュニア】では、レッスンで行った内容を着実に身につけるために、レッスンで実施したことを家庭で繰り返す「復習」が中心となります。レパートリーなどの弾く曲が主な宿題の内容です。また、クイズ形式で楽しく学べるワークや宿題をサポートする動画等も充実していますので、無理なく楽しみながら家庭学習に取り組むことができます。

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